アドセンスads.txt(アズテキスト)5分で終わる最も簡単な設定方法【エックスサーバー】

ads.txtファイルの問題点を修正する方法
ads.txtファイルの問題点を修正する方法

アドセンスホーム画面に要注意メッセージが!!

要注意

要注意 – 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。

グーグルアドセンスホーム画面にこのメッセージがでているのにかかわらず、放置している方は多いのではないでしょうか。

推奨されているが、アドセンスでは必須ではないってWEBで見たから放置!

わからないから放置

面倒くさそうだから放置

など放置している貴方!

はい!私もでした!すいません😅

わずか5分位で初心者さんでも簡単に出来る方法なので今すぐ修正してみてください。

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ads.txt ファイルの問題を修正してください

修正してくださいと言われても

何をどうすれば良い?

アドセンス初心者の方はどのように対処していいのか戸惑うのではないでしょうか。

でも安心してください。

これから説明するのはads.txt ファイルの問題を修正する一番簡単な方法です。

注意

本記事はエックスサーバーでのads.txt ファイルの問題を修正する方法となります。

他サーバーの場合違う手順となりますのでご注意ください

記事作成は2021年4月になります。

ads.txt ファイルの問題を修正する一番簡単な方法

ads.txt ファイルの問題を修正する一番簡単な方法はエックスサーバーのサーバパネルにads.txt設定するだけの簡単作業です。

ads.txt ファイルの問題を修正する流れ

ads.txtダウンロード

ads.txtダウンロードする

エックスサーバー サーバパネルから設定

エックスサーバーログイン→サーバパネル→ads.txt設定

ダウンロードしたads.txtの内容入力

設定するだけで完成。

ここまで5分もかかりません。

戸惑う暇もなくあっという間に終わりますので、サクッと設定してみましょう。

ads.txtダウンロード

アドセンスホーム画面の上部に

要注意 – 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。

のメッセージがありますので、右側の今すぐ修正をクリック

ads.txt ファイルダウンロード

今すぐ修正をクリックするとこの画面になります

ads.txtファイルダウンロード

ダウンロードをクリックするとテキストファイルがダウンロードされます。

ads.txtテキストファイル
google.com, pub-xxxxxxxxxxxxxxxx, DIRECT, f08c47fec0942fa0

先ほどダウンロードしたテキストにはこのような内容になっているはずです。

xxxxxxxxxxxxxxxxにはあなたのアドセンスパブリッシャー IDが記載されています。

アドセンスホーム→アカウント→アカウント情報であなたのパブリッシャーIDを確認し間違っていないか確認してみましょう。

このパブリッシャー IDは後で使います。

エックスサーバーサーバパネル設定
エックスサーバーサーバーパネル

エックスサーバーホーム→サーバパネルログイン→ads.txtクリック

対象ドメイン選択
ads.txt設定ドメイン選択画面

設定するドメインを選択する

ads,txt設定追加
ads.txt設定追加クリック

設定対象ドメインを確認しads,txt設定追加をクリック

ads,txt入力
ads.txt設定入力

最初にダウンロードしたテキストコードを入力していきます。

google.com, pub-xxxxxxxxxxxxxxxx, DIRECT, f08c47fec0942fa0

をそれぞれ入力します。

広告システム:google.com

サイト運営者ID:pub-xxxxxxxxxxxxxxxx(あなたのパブリッシャーID)

契約種別:DIRECT

認証機関ID:f08c47fec0942fa0

ads,txt入力
ads.txt設定入力後確認

広告システム・契約種別・認識期間IDは固定で皆同じです。

サイト運営者IDだけが固有の入力値となります。

全て入力しましたら確認画面へ進むをクリック

ads,txt入力
ads.txt設定追加

対象ドメイン「〇〇〇〇」にて設定済みデジタル販売者を追加してもよろしいいですか?

間違いなければ追加するをクリック

ads,txt入力
ads.txtファイル修正完了

「〇〇〇〇」にて、設定済みデジタル販売者の追加が完了しました。

以上でads,txtファイルの問題を修正終了です。

お疲れ様でした。

変更が反映されるまでは数日かかる場合があります。

気長に待ちましょう。

私の場合1日で反映されていました。

ads.txtファイルが追加されたか確認

では本当にads.txtファイルが追加されたのか確認してみましょう。

ads.txtファイルはルートドメインディレクトリ内のpublic_html内に追加されることになります。

ads,txt修正前
ルートドメインディレクトリ修正前画像

修正前はpublic_html内にはads.txtファイルは当然存在していません

ads,txt修正後
ルートドメインディレクトリ修正後画像

修正後はpublic_html内にads.txtが追加されているのがわかります。

これで間違いなく修正ファイルを追加できています。

ads.txt ファイルとは何?

ads.txt(アズテキスト)とは、サイト運営者が認定した販売者のみデジタル広告枠を販売する仕組みです。

これは、必須ではありませんが、運営しているサイトのなりすましによる広告収入減などを防ぐ効果が見込まれます。

Google AdSenseなどをご利用の場合、ads.txt(アズテキスト)を設置していない場合に警告が届くことがございます。

引用元:Xserver

悪意ある第三者はどの業界においても必ずいます。

日本ではいつまでたっても無くならない「オレオレ詐欺」

オレオレが騒がれ出してもう数年たっているはずなのに一向に被害が減らない。

これは悪意ある第三者が次々と対策を行い更に巧妙な罠を仕掛けてくることから、一向に被害が減らないのです。

世界的にみるとネット関係でも悪意ある第三者はそこら中に満ち溢れています。

フィッシング詐欺

不正ログイン

ランサムウェア

クレジットカード情報不正利用

個人情報抜き取り

など他にも多くのものがあり、どれが正しくてどれが悪意あるものなのか判断するのが難しい世の中になっています。

一般のWebサイトやSNS上に表示される広告の中には、偽物や粗悪品を扱う詐欺サイトや、正規サイトに見せかけた偽のショッピングサイトの入り口になっているものもあります。

トレンドマイクロはFacebook上で、家具やインテリアを扱う正規のショッピングサイトを装う不正広告を確認しました。

この事案では「期間限定セール」の文言と大幅な値引き価格、正規商品の画像などを表示してユーザの興味を引きます。

もし、それを開いてしまった場合、どうなるでしょうか。偽のショッピングサイトへ誘導され、そこで入力した名前やメールアドレス、電話番号、ログイン用パスワードなどの情報がサイバー犯罪者の手に渡ってしまいます。

引用元:TREND MICRO

その中にはWEB上の広告も悪意ある第三者が暗躍している事例が沢山報告されています。

グーグルとしてads.txtファイルを設置することで悪意ある第三者の広告詐欺を防ごうという取り組みなのです。

収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。

とグーグルから修正依頼されているのですから放置せず、それに従い今すぐ修正しましょう。

以前はFTPソフトやプラグインでads.txt ファイルの問題を修正

収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。

のメッセージが出始めた頃はFTPソフトやプラグインを使わないとads.txtを設定できなかったようです。

ところが、エックスサーバーでは上記のようにサーバパネルから簡単に設定できるようになりましたので、FTPソフトやプラグインでの設定は無用です。

私も初心者のころ一番意味わからなかったのがFTPでしたので、初心者さんに「FTPソフトでファイル転送して」と言われても多くの方が意味わからないと思います。

FTPソフトを使った方法では初心者さんなどの場合最悪間違える危険もありますので、本記事の方法である4か所にテキストを埋める方法が一番簡単で間違いなく設定できる方法になります。

アドセンスads.txt(アズテキスト)5分で終わる最も簡単な設定方法【エックスサーバー】まとめ

さすがはエックスサーバーだけあって簡単に設定できるようになっています。

最後まとめ
  1. ads.txtファイルのダウンロード
  2. エックスサーバーのサーバパネルからads.txt設定
  3. わずか5分の作業
  4. 大体1日で反映

大変申し訳ありませんが、他サーバーの現状はわかりませんので今記事はエックスサーバーでのads.txt修正方法です。

簡単にできるのですから、放置しないで本記事を参考にすぐ修正を行ってみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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